不妊症の漢方の使い方

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不妊症の漢方の使い方

秋なのか残暑なのか分からない暑さですね😥
神戸市内では胃腸炎が流行っているようで、店頭でも嘔吐下痢症状の相談が増えてきましたので予防はインフルエンザと同じやり方なので早めにスタートしてください👿

店頭は10月に入りハロウィンです🍬

先月、久しぶりに劉伶先生の講義を受講✏

同じ漢方なのに先生が使うとスゴイ薬に聞こえてきます✨

今回は先生の症例を紹介いただく形式の講義でしたが、特に「不妊症」に対応する漢方の使い方が勉強になりました🍀

何でも「40代は腎の受け皿に穴が開いている状態なので沢山補わなければいけない」ため

普段は脾胃(胃腸の機能)の負担を考えて重い補腎薬は加減して使うのですが、採卵を目指す方は特に多く使うそうです。

当店のお客様でも腎が弱るサインとして・・・

・月経量が減る

・おりもの量が減る

・月経周期が短くなる

・のぼせやほてりが出やすい
(以前より冷えを感じない)

・(不妊治療の場合)FSHが高く育卵が遅い

などの兆候が現れます💁

特に40代で採卵を頑張っている方は空胞変性卵になる事も増えますので「補腎薬」をいかに効率的に使うかが採卵の決め手になります。
当店でも採卵や凍結までなかなか進まないという方のご相談もありますが、補腎薬を数種類併用することで自然周期(ホルモン剤不使用)でもE2がぐんと伸びて採卵出来るようになっています🐣

補腎薬の使い方について「胃腸が弱い方」「子宮筋腫や子宮内膜症がある方」は漢方でも使い方に注意が必要ですので、調節しながらになりますのでご相談の際にしっかり病状をお伝えください✨

 

↑お客様からLAのお土産✈
ディズニー含め、めっちゃ楽しかったそうで行きたくなりました💕

 

 

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