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1/14 漢方ベビーちゃん

2024年誕生した漢方ベビーちゃんの記録になります🌟

遠方からの不妊相談でしたので生まれてからもなかなか会えず1歳7か月になって初対面

実は妊娠してからのトラブルもあったため漢方相談はずっと継続していただいていましたのでそちらについてもご紹介

【20243.8月 初来店 年齢38歳】

採卵2回→移植4回挑戦したもののなかなか妊娠に至らず地元で漢方相談に通い漢方を服用していましたが、たまたま神戸の親戚から「神戸の漢方相談で42歳の親戚が自然妊娠出来た」と聞き「妊娠できるなら✨」と遠路遥々ご夫婦で相談に来られました。

体質は・・

・卵巣嚢腫(チョコレート嚢腫)
・酷い生理痛
・高プロラクチン血症
・冷え性

など、卵子の質を低下させる原因や血流の悪化など問題点が多々ありましたが妊活の方は採卵はもう終わっており「移植(2個同時移植)」を控えている状態でしたので・・・

「瘀血の対応」「子宮内膜の環境を改善」

の2点に絞って漢方薬をお出ししました。

【2023.9月】

漢方服用後に月経中の基礎体温のギザギザが無くなり顔色も改善したため効果が出たと実感されたことからそのまま移植周期へ

漢方服用後まだ1カ月でしたが胚盤胞を2個同時に移植し妊娠(+)

【2023.12月】

つわりがありましたがバイオリンクをしっかり継続いただき様子を見ていると、HCGが高く「双子になるかも?」との事でしたが成長したのは1人のみとなりもう1つの受精卵の方が

「胞状奇胎」と呼ばれる、胎盤絨毛がブドウ状に異常形成される疾患になった可能性があると担当医師に告げられたそうです。

この地点で通常産婦人科では対応不可能となり、大きな大学病院へ転院となりました。

「胞状奇胎」ともう1つ「間葉性異形成」と呼ばれる良性の絨毛トラブルかも?と言われましたが成長していない胎児細胞のトラブルであるため「HCG」を測定して経過を観察することになりました。

もし胞状奇胎になった場合は癌化するリスクがあり手術除去する可能性もあり、今順調に育っている胎児にとっては難しい選択になる可能性もあったことで何とか成長している方の赤ちゃんを維持したいとご相談をいただきました。

この状況では漢方だけではかなり難しいと判断し、異常細胞を正常に戻すための「免疫」に関する当店の商品をまずは1カ月だけ飲んでいただきたいとご提案し継続いただきました。

すると、次回の検査で「胞状奇胎」と思われる細胞が完全に消えHCGも減少
医師がかなりびっくりしていたそうです

ここからは普通の妊婦さんと同じくバイオリンクと流産防止などの「補気」作用のある漢方で妊娠中を過ごしていただき

【2024.6月 男児出産】

健康に産まれてくれるか心配でしたが病気も無く無事に産まれてくれました

現在1歳7か月に入り、ママさんが第二子を希望との事で次回の採卵に向けて漢方やバイオリンクを引き続き飲んでいただいております

今回のママさんは「採卵に向けての体質改善」ではなく移植からのスタートでしたが、しっかり漢方ケアを継続することでトラブルが起こってもしっかり対応することが出来たことが

「漢方だけでなくトラブルに適したアイテムなどをその都度しっかり飲んでいてよかった!」

と思っていただけた症例です

 

 

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