病院併用の周期療法

侑備堂の漢方ブログ

病院併用の周期療法

2015.09.05 子宝相談, 漢方

朝晩の冷え込みで寝苦しさも無くなって体調が整いますね

「冷え」は風邪・冷え性・肩こりなど新たな体調不良にもつながりますので体調管理も引き続きしっかり頑張りましょう

店内も少しずつ商品の配置を秋向けに変更中
板藍茶も今は風邪をすでに引いている方が買いにこられていますが、そろそろ予防にも常備しておく方がいいかも知れませんね

最近の話ですが板藍茶とセットでオススメしている五行草茶を毎日お子さんに飲ませていた方は溶連菌などに全く感染せずに元気に夏を乗り切ったそうですよ
今日も子供の風邪で漢方を使う友人に「この組み合わせが凄く効く!」というトリプルセットを聞いたので皆様の経験談も伝授していければと思います

最近妊活の相談が増えていますが子宝相談の傾向として、自然妊娠よりも不妊専門病院での治療を受けながら体調を整える方が増えています。
その場合、漢方の周期療法も体外受精の採卵や卵を戻す治療計画に合わせて時期ごとに飲み分けをしたり、生活の養生を組み入れたりしていただいています。

漢方の使い分けは基礎体温表のみではなく検査での子宮や卵巣などの状態や採卵の結果や副作用などトータルの情報と、お客様の体調など全てをお伺いしてから組み合わせますのでホルモン治療による体のダメージによる体調回復も目指しながら治療に向けてコンディションを向上するように考えます。

体に負担のない妊活をめざす方は漢方も取り入れることをおすすめします
(意識の高い方は独身の頃からしっかり漢方で体調を整えていらっしゃいますので早ければ早いほど体が整いやすくなります)

↑ここ最近は「亀鹿仙」が人気です

 

 

 

 

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